第1回目のゲストは、サッカーをモチーフにした
ファッションブランド
“F.C.REAL BRISTOL”でも有名な
SOPH.CO.,LTD.代表/清永浩文氏(以下:清永氏)
サッカー通でも知られている清永氏に貴重な話を聞かせていただいた。
永井 いくつか質問を考えてきたんですが
まずはサッカー通なので、サッカーにはまったきっかけは?
清永氏 永井くんと同じ大分出身では、あるのだけど
学生時代はサッカーというのがピンとこなかったんですね。
永井くんとは、世代が4.5個違うけれど、同じ地域で育って、
大分っていうのはサッカーというよりラクビーとかが盛んで
永井 舞鶴高校とかですね。
清永氏 そうですね。舞鶴高校。
でテレビも民放が少なくて、サッカー番組とかもやっていなくて
三菱ダイヤモンドサッカーとかもやってなかったんですよ。
永井 そうですね。やってなかったです。
清永氏 ね、やってなかったですよね。
サッカーは、普通にマンガやドラマで見てたぐらいで
大人になっていって、なんだかんだ言ってマラドーナ、
ミーハーだけどマラドーナでサッカーって面白いと思い始めて
本格的にサッカーをテレビとかで、かぶりついて見るように
なったのは1990年のW杯イタリア大会。
その前も見ていたけど、少しだけ見る程度で。
凄い楽しみに見始めたのは1990年ぐらいですかね。
永井 1986年のマラドーナの活躍した、メキシコ大会は見てないんですか?
清永氏 いや、見ているのだけども。そこで味をしめて
90年のイタリア大会から、本気で見始めたんですよ。

永井 なるほど、そうなんですね
清永氏 そうして、ファンとしてサッカーを見ていたんだけど
スポンサーになったり、サッカー界のお手伝いをしようと
勝手な思いで始めたのが、ベタベタなんだけど、1998年のW杯
フランス大会からで、フランスまで日本の試合を見にいって
帰ってきた時に、四年後に日韓W杯があるので
その時に「俺も何かしなきゃ!」と衝動に駆られてからは
サッカーにどっぷりはまっています。
1998年に自分のブランドを立ち上げて、会社を設立したのが
1998年なんです。一番最初の展示会を終えて、すぐフランスに行って、
W杯の期間1ヶ月フランスに居て日本に帰ってきて何かしようと思いたち、
その後一年間資金を貯めて、その資金を持って大分トリニータの
スポンサーになります。と手をあげました。
永井 それだけサッカーにはまっていて、
サッカーの一番面白いところはどこですか?
俺は選手側の立場なので、観点が違うと思うんです。
清永氏 僕は試合だけではなく、もう何から何まで全部ですね。
常に上を目指せるシステムが出来上がっていて
視野が広く、そのグローバル感がすごく憧れるというか
選手だけではなく、引退した選手もサッカーに参加できますし
見ている側もサッカーのグローバル感に参加できる
絶対的な頂点がなく、常に上を目指すところが好きです。
全体的なグローバル感が好きですね。
永井 では、今現在の一番好きなクラブチームはどこですか?
清永氏 これはヴェルディと言わないとまずいかな?(笑)
永井 いやいや、全然それは大丈夫ですよ(笑)
世界基準でお願いします。
清永氏 よく、みんなバルサが好きとかイタリアのチームが好きと
アーセナルが好きとか言うけど、それは見るのは好きですよ。
僕はやっぱりなんだかんだ言って、どこが好きって言っては
いけないと思ってます。
でも、一応ヴェルディとトリニータって事になるのかな。
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